新伝奇魔法RPG『アストラエ・オラティオ』(通称:アスオラ)の公式より、領地管理会 特区庁支部に所属する新キャラクター「補給係」「雑務係」「整備係」の3名が公開されました。いずれも特区庁を裏で支える”縁の下”の面々で、クセの強いセリフがさっそく話題に。この記事では各キャラのビジュアル・設定・名言をまとめつつ、ネットの声も紹介していきます。
キャラクター紹介 ― 補給係(Supply Manager)

「どう?主任の写真、グッズにして魔法使いたちに高く売りつけるんだよ」
特区庁のグッズショップで働いている補給責任者。やや図々しい性格で、表情がとても豊か。特区庁のグッズショップでの仕事が一番ラクなので、そこでのんびり時間をつぶしているマイペースな人物です。
管理官(局長)とは入社同期のためフランクに接しますが、管理官が怒ったときには一歩下がるなど、ある程度は空気が読めるタイプ。アイマスクを頭に乗せ、マグカップ片手にくつろぐビジュアルからも、その”気の抜けた強者感”が伝わってきます。
キャラクター紹介 ― 雑務係(General Affairs)

「おー、すごいっすね」
その名のとおり雑務全般を担当する係。真剣な顔をしながら、なぜかいつも問題を起こしてしまうトラブルメーカーです。スクイジーとバケツを手にした掃除中の姿が初出ですが、ぽや~っとした表情と裏腹にやらかし体質という、いかにもアスオラらしい濃いキャラ。
不思議なことにインターンたちからは尊敬されているという設定もあり、後述する整備係(直属の上司ポジション)との”やらかし→尻拭い”の関係性にも注目が集まっています。
キャラクター紹介 ― 整備係(Maintenance)

「宅配です!次からは持ってきませんので、ご自分で受け取ってくださいね?」
施設整備係。問題が起きるとツンツンとした態度ですぐに解決してしまう問題解決のプロ。施設整備だけにとどまらず、全般的に仕事ができる優秀な人材です。腰に手を当てたムスッとした立ち姿と、ど真ん中ストレートなセリフのギャップが◎。
しかし、上司である事務係には怒られ、部下である雑務係が起こす問題にも対応しなければならない板挟みの立場。「整備係がいなければ領地管理会の仕事は回らない」とまで言われるほどの存在で、事実上の現場の屋台骨と言ってよさそうです。
3人の関係性をざっくり整理
- 補給係…局長と同期。グッズショップで気ままに過ごすが空気は読める。
- 整備係…なんでもこなす優秀な現場のエース。上(事務係)と下(雑務係)の板挟み。
- 雑務係…真顔のトラブルメーカー。なぜかインターンに尊敬されている。整備係が尻拭い役。
“優秀だけど苦労人の整備係”を中心に、上下に濃いキャラが配置された構図で、特区庁の職場コメディとしての厚みが一気に増した印象です。
ネットの声
整備係、完全に”会社で一番有能なのに一番損してる人”で草。応援したくなる
補給係の「主任の写真グッズにして高く売りつける」のセリフ、businessすぎて好き
雑務係、真顔のトラブルメーカーって属性が強すぎる。インターンに尊敬されてる理由が気になる
メインキャラじゃないモブ枠っぽい子までこんなに設定盛ってくるの、相変わらず濃い
整備係と雑務係の上司部下コンビ、もう関係性が完成しててボイス早く聴きたい
このへんの”職場の同僚”枠、’89年東京×お役所のノリと噛み合っててめちゃくちゃ世界観に合ってる
まとめ
今回公開された補給係・雑務係・整備係は、メインキャラではないながらも、設定とセリフだけで一気に”職場の人間関係”を想像させてくれる濃いラインナップでした。特に板挟みポジションの整備係は早くも人気が出そうな予感。アスオラはキャラクター情報を随時公開していくとのことなので、続報も追っていきます。
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