Dynamis One/NCが手がける新伝奇魔法RPG『アストラエ・オラティオ』(通称:アスオラ)の新キャラクター「三声瑠奈(みつこえ るな/Mitsukoe Runa)」の情報が公開されました。
清蘭同友会に所属する不動産財閥のお嬢様で、公開されたキャッチコピーからさっそく大きな反響を呼んでいます。この記事では設定・プロフィール・見どころ・ネット上の反応をまとめて紹介します。
三声瑠奈 基本プロフィール

| 名前 | 三声瑠奈(みつこえ るな/Mitsukoe Runa) |
|---|---|
| CV(声優) | 山田美鈴 |
| 所属 | 清蘭同友会 |
| キャッチコピー | (主任。あと10年くらい経ったら、私の好みかも……) |
| 登場作品 | アストラエ・オラティオ(アスオラ) |
公式キャラクター紹介
(主任。あと10年くらい経ったら、私の好みかも……)
不動産財閥の三声家の一人娘。不動産価値の急上昇により、瞬く間に財閥の仲間入りを果たした家柄で、生まれながらのお嬢様というわけではなく、もともとは普通の家庭の娘だった。
裕福でありながら庶民としてのアイデンティティを守ろうとしていた祖父と、お金持ちらしく生きたかった父との間には軋轢があり、瑠奈は小学校3年生の頃まで祖父のもとで育てられた。祖父の死後、父の家に戻り、本格的なお嬢様生活を始めることになる。
祖父との思い出を大切にしており、年上の落ち着いた男性に弱いらしい。あと10年ほど経てば、主任は自分の好みのタイプになると確信している。
キャラの見どころ・考察
「成り上がり財閥のお嬢様」という設定
三声家は生まれながらの名家ではなく、不動産バブルで一気に財閥の仲間入りを果たした“成り上がり”という点がユニークです。庶民感覚を守ろうとした祖父と、贅沢な生活を望んだ父との価値観の対立が背景にあり、瑠奈自身は幼い頃を祖父のもとで過ごしています。単なる高飛車お嬢様ではなく、庶民出身のルーツを持つキャラクターとして描かれているのがポイントです。
“年上好き”=おじさんハンター疑惑
祖父との思い出を大切にしている影響からか、「年上の落ち着いた男性に弱い」という設定が明かされています。キャッチコピーの「あと10年くらい経ったら、私の好みかも……」は、主人公である主任に向けられたもの。海外・国内問わず「おじさんハンター」「10年後が本命」といった反応で盛り上がりました。
“10年後発言”が主任の年齢考察のヒントに
瑠奈が主任を(今はまだ好みではないが)「あと10年で好みになる」と評していること、そして祖父と重ねるような描写から、主人公・主任のおおよその年齢を推し量るヒントになっている点も注目されています。海外ファンの間では「主任は25〜30歳前後では」といった考察も見られました。
表記は「瑠奈(Runa)」に統一 ─ 一部で「Luna」表記も
英語圏向けの一部媒体では当初「Luna」と表記されていましたが、後に「Runa」へ修正。原語の読みを尊重したローマ字表記に統一する方針とみられ、日本を舞台とする本作の世界観にもマッチしています。過去のPVでも一時「Luna」表記が使われていたとの指摘もありました。
ネット上の反応まとめ
国内の反応
- 「10年も待たなくていいやつ……」と、キャッチコピーに即ツッコミ
- 「年上好きの子、この子なんか良き」と好感の声
- 「その眼は紛うことなく(本物)」と、ジト目気味の表情も好評
- 「めっちゃ良い!!」とシンプルに高評価する声も多数
海外の反応
- 「主任に逃げ場はない、女子中学生たちに搾り取られる」など、慕われまくる主任イジりが定番化
- 「日本語の読みをそのまま活かしているのが良い。キャラのほぼ全員が日本出身という設定にもよく合っている」と、表記方針を評価
- 「このキャラ設定、完成度が高すぎる」とプロフィール文自体を絶賛する声
- 主人公の性別があいまいにされていない点を歓迎する意見も
まとめ
「成り上がり財閥のお嬢様」「祖父の影響で年上好き」「10年後が本命」という、ひとひねりある設定で早くも話題を集めている三声瑠奈。単なるツンとしたお嬢様ではなく、庶民のルーツや祖父との思い出といった深みのある背景が用意されているのが魅力です。今後も『アストラエ・オラティオ』の続報に注目していきましょう。
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