『アストラエ・オラティオ(アスオラ)』の公式サイトが更新され、新クラン「アキナ怪談研究所」の情報が公開されました。都市伝説の真相を暴く”怪談狩り”を掲げる、オカルト特化のクランです。
クラン概要
| クラン名 | アキナ怪談研究所 |
|---|---|
| キャッチコピー | 都市伝説の真相を暴く「怪談狩り」クラン |
| 地域 | 東京都新宿区 |
| メンバー | 秋津明菜 / 鏡原はる / 朝倉真衣 |
| ステータス | Coming soon(詳細は後日公開) |
キービジュアルの見どころ

公開されたキービジュアルでは、赤茶のツインテールにブラックのスタジャンを羽織った少女が手前に立ち、背後には未公開キャラと思われるシルエットが2人分配置されています。メンバー表記の3人と一致するため、残る2人=鏡原はる/朝倉真衣のシルエットと見てまず間違いなさそうです。
注目したいのは背景の”事務所”。積み上げられたVHSテープ、ブラウン管モニタ、壁に貼られたホラー映画風のポスター、雑然と置かれた書籍とダンボール——90年代のオカルト雑誌編集部のような空気が徹底的に作り込まれています。ソファの上にはうさぎのぬいぐるみやバッグも置かれており、実際に寝泊まりしていそうな生活感まで漂います。
また、クランエンブレムに描かれたキャラクターと、壁のポスターに描かれたウサギ的なモチーフが同じに見える点も気になるところ。作中の都市伝説そのものがクランのシンボルになっている可能性があり、ここは続報を待ちたいポイントです。
武器は「ラムネ瓶」?
手前の少女が肩に提げているストラップ状の装備について、ファンの間では「ラムネ瓶を武器にしているのでは」との指摘が出ています。これまでのPVでは物腰の柔らかいキャラが多かっただけに、かなり異色の立ち位置になりそうです。
日本のファンの反応
- 棚のVHSやブラウン管モニタにノスタルジーを感じる、個性の強そうなメンバーに期待
- ラムネ瓶で戦っている子だ、と武器に食いつく声。来週から情報が出るのが楽しみとの反応も
- オカルト特化のクラン、面白い面子がいそう
- 壁のポスターがいい味を出している、と背景美術を評価する声
- 「ロアじゃねーか!支配者はこいつだな?」と迷推理を披露するファンも
- 他クランに比べて読みやすい名前が多い印象、キャラ紹介が楽しみ
海外の反応
- ボーイッシュな女の子キャラの登場に沸く声
- 「もう推しクラン確定」と即決するユーザーも
- デザインが可愛い、と手前のキャラへの好意的な反応
海外コミュニティでも、公開直後から100票超の反応が集まる盛り上がりを見せています。
まとめ
新宿という現実の街を舞台に、都市伝説を”狩る”というコンセプトは、これまで公開されたクランの中でもかなり尖った方向性です。VHSやブラウン管といった90年代オカルトの記号を全面に押し出した美術も含め、シナリオ面での期待値が高いクランと言えるでしょう。
【追記】キャラクター4コマ&クラン設定が公開
続報として、メンバー3人それぞれの4コマ漫画と、クランのより詳しい設定が公開されました。
先の記事で推測としていた「ラムネ瓶=武器」は、公式に確定となっています。
クランの正体は”隠れ蓑”だった

公開された設定によると、アキナ怪談研究所は表向きは映画鑑賞部「Slash and Flesh」として知られているとのこと。しかしその実態は、真偽の定かでない都市伝説や怪談の正体を追い、日常の裏に潜む謎を追う”魔法使い”たちのクランだと明かされました。
先の記事で触れた背景の”事務所”——大量のVHSテープ、ブラウン管モニタ、ホラー映画風のポスター——は、まさにこの「映画鑑賞部」という表の顔を裏付ける美術だったわけです。オカルトの記号だと思われた小道具が、実はダブルミーニングとして機能していた点は見事な作り込みと言えます。
秋津明菜「自信満々」

クランの看板娘・秋津明菜の4コマは、まさにタイトル通りの”自信満々”回。手にしたラムネ瓶について、これは見た目こそ普通のラムネだが中には「明菜式錬金術」の真髄である「ギリシアの火」が込められている……と、頼まれてもいない解説を延々と披露します。
今回の改良でド派手に爆発する火力を維持しつつ安定性も向上させた、新しい触媒で反応メカニズムを再設計した、特殊有機化合物を……と早口で語り続ける明菜の横で、はると真衣が完全に目が死んでいるのがオチ。
ラムネ瓶は「明菜式錬金術」による武器であることが、これで正式に確定しました。理屈っぽくて熱量の高い、錬金術オタク気質のキャラのようです。
鏡原はる「究極の選択」

グレーのロングヘアに髪飾りをつけた鏡原はるは、キービジュアルでレコードプレーヤーを手にしていた”映画鑑賞部らしい”メンバー。彼女の4コマ「究極の選択」では、ポップコーン vs ポテトチップスという重大(?)な二択を前に「どうしよう…」と本気で頭を抱えています。
大仰なタイトルの割に悩みの中身が超日常的、というギャップがオチ。映画のお供を巡って本気で葛藤するあたり、インドア&映画好きな性格がにじみます。優柔不断で思い悩みがちなタイプと見てよさそうです。
朝倉真衣「真衣の日常」

ブラウンヘアの朝倉真衣は、キービジュアルでもクールな表情が印象的だった一人。「真衣の日常」では、「OKUMA」ロゴのスポーツウェア(かなり露出多め)姿のまま「飲み物、買ってくる」と外へ出ようとし、はるに「ちょっと!何か着てください!」と全力で止められます。当の明菜は「…?」と何が問題なのか分かっていない様子。
寡黙で言葉数が少なく、身なりへの無頓着さがすごい——運動好きでマイペースなキャラ像が見えてきます。3人それぞれの温度差がしっかり描き分けられていて、掛け合いの相性は良さそうです。
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