
『アストラエ・オラティオ』(アスオラ)の公式Xで、新しいクラン「ニューおにごや」が発表されました!
キャッチコピーは「新潟から上京してきた山鬼の三人衆が結成したクラン」。キービジュアルの背景には、手書きの「おにごや」看板が掲げられた昔ながらの駄菓子屋さん。提灯にラムネ瓶、所狭しと並ぶお菓子……もう見ているだけで懐かしい気持ちになります。
この記事では、ニューおにごやのメンバーや見どころを、公開されている情報をもとに紹介していきます。
そもそもアストラエ・オラティオってどんなゲーム?
まだアスオラを知らない方向けに、ざっくりおさらいです。
- 開発:Dynamis One(ディナミス・ワン)/提供:NC
- ジャンル:「魔法」と「行政」をテーマにした“新伝奇魔法RPG”
- 舞台:1989年の“架空の”東京
- 主人公:魔法使いの問題に対応する行政機関「特区庁」に配属された「主任」
建設中の東京タワーやブラウン管テレビなど、「ちょっと昔の日本」の空気感が詰まった世界観が魅力の作品です。開発には『ブルーアーカイブ』に関わったスタッフも参加していることで話題になりました。
ニューおにごやってどんなクラン?
- 拠点エリア:東京都荒川区
- メンバー:鬼寅雫/神蔵瑚都羽/神蔵玉妃
- コンセプト:新潟から上京してきた山鬼(やまおに)の三人衆
- 公開日:2026年10月27日(公式X)
クランのロゴは、鬼のツノが生えたゆるい顔に、ぐるぐるキャンディーとラムネ瓶。まさに「鬼の駄菓子屋」といった雰囲気です。「おにごや」という名前も、“鬼の小屋”と“駄菓子屋”を掛けているのかな?と想像がふくらみます(※筆者の推測です)。
下町情緒の残る荒川区で、新潟出身の鬼娘たちが駄菓子屋を切り盛りしている……という設定だけで、もう優勝ではないでしょうか。
3人の関係もおもしろくて、雫は新潟で代々大きな酒蔵を営んできた鬼寅家のお嬢様。瑚都羽と玉妃は、その鬼寅家に古くから仕えてきた神蔵家の双子です。主従の家柄でありながら幼なじみ同士、というのがニューおにごやの土台になっています。
メンバー紹介
鬼寅雫(きとら しずく)|ニューおにごやの店主

鬼寅家の長女で、ニューおにごやの店主。紺のストライプジャケットにからし色のワンピース、唐草模様の大きな風呂敷バッグ、そして耳元で揺れる鈴の髪飾りがトレードマークです。背中には布を巻いた長物を背負っていて、戦闘スタイルも気になるところ。
本来なら家業の酒蔵を継ぐ立場でしたが、自分の価値観と合わない家の教育に嫌気が差して家出。幼なじみの瑚都羽と玉妃と一緒に東京へやってきました。普段は双子が起こす騒動に巻き込まれる“被害者ポジション”ですが、我慢の限界を超えると怪力で二人を黙らせる過激な一面もあるのだとか。
自己紹介のセリフでは、元気よく新潟出身であることを名乗ったあと、主人公のことをうっかり「主任のお兄様」と呼んでしまい、照れ笑いでごまかす一幕も。しっかり者の店主かと思いきや、ちょっぴりお茶目な一面がのぞくのがかわいいポイントです。
筆者の推しポイント
- 和×レトロなファッションが世界観にぴったり
- 「お兄様」呼びのあざとさ(?)
- 苦労人なのに、キレると怪力で双子を黙らせるギャップ。4コマでは怒っておでこからツノが「ニョキッ」と生えています(!)
神蔵瑚都羽(かみくら ことは)|CV:宮沢小春

赤髪のポニーテールに黒いリボン、白いメッシュがツノのように跳ねたヘアスタイルが印象的な女の子。オフショルダーの赤いジャケットにワイドパンツという、雫とは対照的なストリート系ファッションです。
紹介画像のセリフは「やばっ、あたし天才じゃん。なにこの最強のアイデア。自分の才能が怖い……!」。ウインクしながらのドヤ顔ポーズも含めて、自信家でノリの良いムードメーカーなのが一発で伝わってきます。
ニューおにごやの店員No.2で、神蔵家の双子の姉。もともと「古臭い酒蔵の仕事なんてつまらない」と思っていたところに雫が家を飛び出したので、ここぞとばかりに後を追って上京しました。東京に来たからには有名なインフルエンサーになる!と心に決めた、夢いっぱいの女の子。いつも明るく、行動力はピカイチです。
筆者の推しポイント
- 八重歯の見えるドヤ顔がとにかく強い。インフルエンサー志望なのも納得
- 「天才じゃん」と言いつつ、たぶんやらかすタイプ(4コマ参照)
- 宮沢小春さんの演技でどうしゃべるのか今から楽しみ
神蔵玉妃(かみくら たまき)|詳細は続報待ち
3人目のメンバーは神蔵玉妃。瑚都羽の双子の妹で、雫とは幼なじみです。雫が「双子が起こす騒動」に手を焼いているということは、玉妃もなかなかのトラブルメーカーなのかも……? キャラクター紹介が公開されたら追記します。
4コマで見るニューおにごやの日常
公式4コマでは、ニューおにごやのにぎやかな日常が描かれています。
オリジナルドリンクチャレンジ!

カメラを回しながら、オレンジジュースと水色のドリンクを同時に注いで“オリジナルドリンク”を作る瑚都羽。本人は「とんでもないものを作り出しちゃった」とご満悦ですが、後ろでは雫が笑顔のまま怒りマーク付きでツノを生やしています。たぶん店の商品を勝手に使ったんでしょうね……。
まさに「自分の才能が怖い」瑚都羽と、怒らせると怖い雫。二人の関係性が一コマでわかる名シーンです。
ニューおにごやの切り盛り上手

両手にヘラを持って、今日の晩ごはんは「明太子味のお菓子を使ったもんじゃ焼き」だと満面の笑みで宣言する雫。でも実はこれ、発注ミスで余った駄菓子を消費するためのメニューで、今日だけでもう5回目なんだとか。隅っこでげんなりしているメンバーたちの表情が最高です。
東京の下町グルメ・もんじゃ焼きと駄菓子を組み合わせるあたり、荒川区の駄菓子屋クランらしさ全開。そして「切り盛り上手」というタイトルの皮肉が効いています。
まとめ:ニューおにごやはここが推せる!
- 新潟出身の鬼娘が東京・荒川区で駄菓子屋を営むという、ほっこり設定
- しっかり者(でも怒ると怖い)店主の雫 × 天才(自称)の瑚都羽という鉄板コンビ
- 駄菓子・もんじゃ焼き・ラムネなど、アスオラの「懐かしさ」を象徴するクラン
- 瑚都羽の双子の妹・神蔵玉妃の情報にも期待!
キービジュアルではまだシルエットだったメンバーも、少しずつ素顔が明らかになってきました。今後のキャラクターPVやボイス公開、そしてゲーム本編でどんな物語を見せてくれるのか楽しみです。
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