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【アスオラ】新キャラ「田中えりん」は実質主人公格?見た目は西洋人だが…

新伝奇魔法RPG『アストラエ・オラティオ』(通称アスオラ)の公式から、新キャラクター「田中えりん(たなか えりん)」の情報が公開されました。これまで名前だけが先行公開されていたキャラで、ついに設定が明らかに。この記事では公式情報とネットの反応をまとめます。

目次

新キャラ「田中えりん」プロフィール

  • 名前:田中えりん(Tanaka Erin)
  • 区分(タグ):港区少女たちのまほ活
  • CV:七海日南

公開された決め台詞がこちら。

「あたし、もしかして主任さんに期待されてるのかな?」

そして紹介文によると、彼女はこんなキャラクターです。

日本で生まれ育った庶民の中学生。日本人。母がアイルランド系のため見た目は完全に西洋人だが、実際は普通の日本の庶民。(ちなみに英語は全くできない)中学に入学するまでは普通の日常を送っていたが、とあるきっかけで璃々愛(リリア)とアンナに出会い、自身が既に途絶えたはずの神話魔法の使い手であることを知る。その後、アンナ・璃々愛とともに魔法使いとしての秘密の活動を始め、東京で起きる様々な魔法使いたちの事件に巻き込まれていく。

ここが気になる!注目ポイント

1. 見た目は西洋人、でも中身は“普通の日本の中学生”

アイルランド系の母を持ち、見た目は完全に西洋風。それでいて中身は生粋の日本の庶民で、英語はまったく話せない――という設定のギャップがまず面白いところ。ピンク髪に大きな瞳の華やかなビジュアルとのコントラストも効いています。

2. “途絶えたはずの神話魔法の使い手”=実質的な主人公格?

璃々愛・アンナとの出会いをきっかけに、自分が失われた神話魔法の継承者だと判明し、秘密の魔法活動へ。決め台詞の「主任さんに期待されてるのかな?」は、力に目覚めたばかりの新人として上司(主任)から期待を寄せられている、という文脈に読めます。物語の中心に立つ“実質主人公”ではと予想するファンも見られます。

3. レトロな90年代風デザインが世界観にマッチ

アスオラは「魔法と行政」をテーマに、舞台は1989年(昭和末〜平成初頭)の東京。えりんのどこか懐かしさのあるキャラデザインも、この時代設定にしっかり寄せられており、「令和に出てくると逆に新鮮」と受け止める声も上がっています。

ネットの反応

公開直後からSNSではさまざまな声が上がっています。

  • 長らく名前だけ公開されていたキャラだけに、「ついに紹介きた!」「アイルランド系ハーフかわいい」と名前判明を喜ぶ声。
  • 「キャラ設定がめっちゃ面白そう」「説明を見るに実質的な主人公に近そう」と期待する反応。
  • 「令和にこの90年代っぽい古き良きデザインは新鮮でいい」とビジュアルを評価する声。

まとめ

名前だけ先行していた田中えりんが、ついに「神話魔法の使い手として事件に巻き込まれていく中学生」という、物語の鍵を握りそうなキャラとして登場しました。璃々愛・アンナとのトリオでどんな活躍を見せるのか、続報に期待です。

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