『アストラエ・オラティオ(アスオラ)』に、新キャラクター「アンナ・M・バッテンベルク」の情報が公開されました!『港区少女たちのまほ活』に登場する、ウィーン出身の貴族令嬢です。今回は公開されたプロフィールや4コマ、ネットの反応をまとめてご紹介します。
アンナ・M・バッテンベルク 基本情報

| キャラクター名 | アンナ・M・バッテンベルク(Anna M. Battenberg) |
|---|---|
| フルネーム | アンナ・マリー・フォン・バッテンベルク |
| 出身 | ウィーン(オーストリア) |
| 所属作品 | 港区少女たちのまほ活 |
| CV | 髙橋ミナミ |
「静かな学校生活になると思っていたけど……。まあ、こういうのも悪くないかな」
プロフィール・設定
ウィーン出身の貴族令嬢。フルネームはアンナ・マリー・フォン・バッテンベルク。
家の悪習にうんざりした祖父の代から「良縁を見つけること」が最優先事項となってしまい、そのせいか、一族全体がアンナの恋愛事情にいちいち神経を尖らせているのだとか。そのため、アンナ本人は何かと気疲れしている様子。
現在は、引退した家の執事が東京に構えた花屋で生活中。そしてなぜか執事は「主任」を婿候補として考えているらしい……という、なかなか気になる設定が添えられています。
4コマ「テスト結果」も公開
あわせて、まほ活3人組のテスト結果を描いた4コマも公開。アンナが100点(満点・王冠付き)を叩き出し、後ろの2人が「アンナちゃんが満点取っちゃったら、あたしたちの立場が~」と慌てる微笑ましい一幕です。

ネットの反応
名前・家名について
しっかり名前に”フォン”がついてるのいいね…
アンナ・M・バッテンベルク…なんという高貴な名前でしょう
バッテンベルク → “✕ちゃん”ですね
なんかBLEACHみたいな名前きた
日本語名より読みやすいな……
『バッテンベルク』という家は実在して、オーストリアとも関係がある。今も存続する実在の王侯貴族の家系を使うとは豪胆…。一番有名なところだと、現イギリス王室のマウントバッテン=ウィンザー家の”マウントバッテン”がバッテンベルク。「良縁重視」の家風とも合っていて面白い
“主任”婿候補問題
主任www逃げろwwww
執事が主任を婿候補に推してるの草
アンナさん「気疲れしてる」って本音丸出しで可愛い
紹介文は「祖父が家の悪習を嫌う → 祖父の代から恋愛重視になる」って解釈でOK?家の悪習が不明だからこれで合ってるのか気になる
ビジュアル・作画について
アンナちゃんのイラスト可愛い!!魔法の杖を持ってるポーズと表情が最高に良い感じ
杖がサーベルみたいになってるのもかっこいい
このキャラクターデザインめちゃくちゃ好み
ほんと見た目エグいな、好きだわ。すごく主人公を感じます(まほ活3人組全員に言えるけど)
めちゃ青山剛昌作画っぽい/名探偵コナンチックやね
CVについて
おお、ボルチモアの中の人か
まとめ
ウィーン出身の貴族令嬢という設定に、「フォン」入りの本格的な家名、そして「執事が主任を婿候補に……」という一癖あるストーリー要素まで盛り込まれた新キャラクター・アンナ・M・バッテンベルク。サーベルのような魔法の杖を構えたビジュアルも好評で、早くも「主人公を感じる」「ビジュ良すぎ」と注目を集めています。
コメント