新伝奇魔法RPG『アストラエ・オラティオ』(通称アスオラ)の公式から、新キャラクター「局長」の情報が公開されました。可愛らしい見た目とは裏腹に、部下を震え上がらせる“怖い上司”という強烈なキャラ付けで、さっそく話題になっています。この記事では公式情報とネットの反応をまとめます。
新キャラ「局長」プロフィール

- 名称:局長(Director)
- 所属:領地管理会 特区庁支部
- 種族:エルフ(とがった耳が特徴)
公開された紹介文によると――
とても可愛らしい顔で部下たちを管理する、領地管理会の怖い局長。誰が何をしたのか、どんなミスをしたのかはすべて把握している。
そして決め台詞がこちら。
「すみません、で済むなら始末書はいらないんじゃないかな~♪」
語尾の「♪」と笑顔のチビキャラ造形に油断していると、内容はしっかり詰めてくるタイプ。社会人なら一度は浴びたことのある“ニコニコしながらの圧”を体現したような一言です。
ここが気になる!注目ポイント
1. 役職名がそのままキャラ名
アスオラは「魔法と行政」をテーマにした作品で、舞台は1989年の東京。すでに「主任」というキャラも登場しており、「局長」もこの“お役所キャラ”の系譜に連なります。役職名がそのまま名前になっているのは、行政を題材にした本作ならではのネーミングですね。
2. 背景は東京23区のマップ
立ち絵の背景には千代田区・中央区・江東区・品川区・大田区などの区名が並ぶ東京のマップが描かれています。’89年の東京という舞台設定を反映した演出で、世界観の作り込みが感じられます。
3. 「可愛い × 怖い」のギャップ
胸元には「CLASSIFIED ACCESS PERMIT(機密アクセス許可証)」らしきIDカードを提げており、見た目の可愛さと“管理する側”の圧の落差がこのキャラ最大の魅力になりそうです。
ネットの反応
公開直後からSNSではさまざまな声が上がっています。
- 「公式サイトのお知らせに既にいたキャラだ」と、以前から登場を見抜いていたファンの声。
- 「見た目はちっちゃいのに発言が怖い」というギャップへのツッコミ。
- 決め台詞に“自虐”のニュアンスを感じ取って面白がる反応。
- 「エルフ?」と種族に注目する声。
- 「絶対に誰も逆らえない系の強キャラ」と早くも格付けする意見。
海外でも、決め台詞は「“ごめんなさい”で全部済むなら、そもそもインシデント報告書なんていらないよね?」といった英訳で共有され、こちらでも“可愛いのに恐ろしい局長”として受け止められているようです。
まとめ
「可愛い顔で全部把握している怖い上司」という、刺さる人にはとことん刺さるキャラとして登場した局長。行政×魔法という独特な世界観のなかで、今後どんな立ち位置で物語に関わってくるのか注目です。
関連リンク
- 『アストラエ・オラティオ』公式X:@Asora_JP
- 公式ティザーサイト:astraeoratio.plaync.com
コメント