Dynamis One開発・NC配信の新伝奇魔法RPG『アストラエ・オラティオ』(通称:アスオラ)公式より、新キャラクター「管理官(Administrator)」の情報が公開されました。むすっとした表情とキレのある毒舌、そして「ちんまりボディ」のギャップで早くも話題を集めています。
本作は魔法と行政をテーマにした作品で、舞台は’89年の東京。タイトルはラテン語で「星の祈り」を意味します。今回はそんな世界で実務を一手に担う気になる新キャラを、4コマやファンの反応とあわせて紹介します。
新キャラ「管理官」とは

むすっとした顔でストイックに働く、領地管理会の実務責任者。領地管理会の実質的なリーダーで、特区庁で起きるあらゆる問題を収拾し、とりまとめている人物です。見た目は小柄ながら、組織を仕切るその姿には頼もしさすら感じられます。
「え?仕事が全然終わらない? 当たり前のことでは?」管理官
この一言にキャラ性が凝縮されています。後述する4コマで描かれる「定時で颯爽と帰っていく領地管理会の面々」との温度差も含め、ストイックさが際立つ仕上がりです。
プロフィール
| キャラクター名 | 管理官(Administrator) |
|---|---|
| 所属 | 領地管理会 特区庁支部 |
| 役割 | 実務責任者/領地管理会の実質的リーダー |
| 担当 | 特区庁で起きるあらゆる問題の収拾・とりまとめ |
| 代表セリフ | 「え?仕事が全然終わらない? 当たり前のことでは?」 |
4コマ「きょーもあすおらっ!」で登場
公式4コマ「きょーもあすおらっ!(Today’s Astrae Oratio)」では、領地管理会の面々が登場。主任を名乗るエルフの女性(局長)が主人公に組織を紹介し、その部下として「管理官」と「事務係」がお目見えします。

領地管理会はあくまでサポート組織で「契約以上のコトはできません☆」とニコッ……からの、時計が18時を指すと「定時になったのでお先に失礼します」「お疲れさまでした〜」と全員そろって帰宅。「帰っちゃった…」と取り残される主人公──というオチで、管理官の「仕事が終わらないのは当たり前」という姿勢との対比が効いています。
ファンの反応
公開直後からXでは反響が続々。「ちっちゃいのに毒舌」というギャップへの好感の声が目立つ一方、ツッコミ系の反応も。
管理官さんのむすっとした表情と「当たり前のことでは?」の毒がめっちゃ可愛いですw 小さいのに全部仕切ってるギャップが最高に刺さります
終わんなきゃだめだろ仕事は…足舐める前に終わるように調整しろ!!!
管理官もちっちゃいのに毒があって良いね
ストーリー中活躍しそうだねぇ…ショタであってほしいけどロリなんだろうな
まとめ
小柄ながら特区庁の実務を一手に背負う、毒舌ストイックな「管理官」。代表セリフのインパクトと4コマでの存在感から、ストーリーでの活躍に期待の声が高まっています。
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